名取瞳のメイクアップ☆Tips No.29
アイブロウメイク その2

アイブロウメイク その2
今回もヘアカラーリングをした女性を想定し、自然に見える眉メイクテクをご紹介!
前号のやり方と組み合わせてみるとより効果的!
☆ヘアカラーが明るめの人は、ヘアカラーより少し濃い色のアイブロウパウダーを選び、眉の土台(ベース)を描きます。
アーチ眉仕上げならば、アーチ眉に描くのデス
眉頭を濃くしてしまうとメイクが不自然ですよネ
ボクの場合は、毛流れと逆向きにアイブロウブラシを動かすテクも使いマス。
そう眉山から眉頭の方向へ
眉頭へブラシを運ぶ時に、ブラシが徐々に眉から離れるようにします(飛行機の離陸のような…)。
ちなみにその際、アイブロウブラシの先端のナナメになっている所(毛)の幅全体を利用して眉頭を描くのデス。
よくある失敗の原因は、アイブロウパウダーをたっぷり含んだブラシで、眉頭にボテッと色をのせてそのあと眉山へブラシを動かすやり方です。
(←眉頭が濃くなってしまうのダ)
☆ヘアカラーが暗めの人は、ヘアカラーとほぼ同じ色を目安として、同じ要領で眉を仕上げます。
さあこれで、眉の土台までが出来上がりました!
最後は眉尻側への細工です!
多くの女性が眉尻の毛が少ないようなので、そこを補うべく描き加えれば良し☆
色は青味のないダークグレイか青味のないダークブラウンがオススメ!
メリハリ顔にするなら、眉の中ほどにも描き足します。(眉の土台よりやや濃い目の色をセレクト、この場合ブラウン)
さあ、ここでちょっと想像してみて下さい。
仮に眉をアナタの腕(筋肉を含む)とすると『骨』のところにそのブラウンを描き足すのです。
眉全体(眉幅いっぱいいっぱい)に描き足すとイメージがハード&ストロングになってしまうので、あくまで眉の中ほど(芯となる部位)に描くのが成功のカギです
ヘアカラーとの調和が生まれ、なおかつ、お顔にメリハリができます。(このテクなら男性的な太く濃い眉にならないアルヨ)
尚ヘアカラーが暗めの人は眉の中ほどに描き足さない方が良い場合もあるのでご注意を(←眉が黒々と見えてしまう可能性が)
ちなみにアイブロウペンシル愛用者もやり方はほぼ同じで
『バランス』をとりながらガンバッテね












