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名取瞳のメイクアップ☆Tips No.14
大胆かつ繊細、テキト-&適切がアイラインの心得
大胆かつ繊細、テキト-&適切がアイラインの心得
先日はご覧頂きましてありがとう!さてセルフメイクで難しいパーツといえば眉とアイラインですよね
今回は、アイライン☆テクについて名取瞳が思っていることを述べまーす
☆まずアイテム選びから!
一般的に言って初心者にとって扱いやすいのはペンシルタイプです(リキッドや筆ペンタイプよりも)
鏡はスタンドミラーや鏡台のように備え付けをチョイスするのがベター
理由は手鏡を持たなければ、両手が自由に使えるので便利だからです
さらに欲をいえばひじをついてアイラインがひける位置にテーブル(台)があればベスト
手が安定するとメイクの仕上げがキレイになります
☆アイラインの引き方
片目あけて片目とじて描く(ひく)のも良し、両方半目あけで描くも良しです
ポイントはまつげのキワ(つまり毛根)にラインをひくのですが、あまりシリアスになってひく必要はありません
ラインが太くなろうが、ゆらゆらになろうが気にせずに思い切って“大胆”な気持ちでメイクしましょう!
そしてその後がとても大切。
今度は綿棒を利用して“繊細”にアイラインを修整します。そうです、太い線は綿棒でふきとり細くします
ゆらゆら波を打っている線はやはり綿棒で余分な線を削り(ふきとり)スムーズな線に仕上げます。
消しゴムがわりに綿棒を使えば、最終的にはまつげのキワにキレイなアイラインが完成!丸綿棒と先細綿棒は強い味方!!
そーなんです、“テキト-”にアイラインをひいた後、“適切”に直せば誰でもなれるアイライン美人!
うん、マチガイナイ!!












