奥二重のアイメイク。
質問
私は、一見一重に間違えられるほど、腫れぼったい奥二重なんです。。。
雑誌を買っても載っているのはほとんど二重のメイクばっかりで、メイクしても無駄なんじゃ、といつも落ち込んでしまいます(´・ω・`)
奥二重の友達がいるのですが、メイクしているのにほとんど変わっていなくて、ますますやっても意味がないと思ってしまいます。
アイプチをやってメイクするとアイプチが取れてしまうし、ビューラーで上げてマスカラつけても、睫の上に瞼がだらしなく乗っかって、カールがとれてしまいます。シャドーもアイラインもつけても代わり映えナシ…。 だからといって二重に整形することもできないし…
なので、奥二重のよいメイク方法を教えてください!!!
名取瞳の回答
お悩みとお気持ちを心からわかりますよホントに(ぐすん)。
そーなのよ雑誌って二重さんモデルばかりなのよー。
以下一重さんにも有効な“業界初の究極のアイメイク法”を完全解説! 最初に宣言しますが、名取瞳は10年以上前から10000人以上の奥二重さん&一重さんにメイクして9割以上の確率で喜んでいただいております(きっぱり)。
今回は最新のメイク方法をずばり言うわよ☆
まず眉の形はアーチ眉又はセミピークト眉に仕上げます。
次に適度なパール感のあるブルー系のアイカラーを2色(淡めのハイライトカラー)と(濃いめのシャドウカラー)を用意します。
パウダータイプです。 2色使いで目元にメリハリを作ります。
ハイライトカラーは目の輪郭(レモンのようなフレーム)を斜め上に拡大するようにぼかすことが大切なポイントです。
※より詳しいやり方は名取瞳のブログ「メイク道場」の6月7日付けにも紹介しているので、参考にしてみてね!
なお下マブタは例えばライムグリーンやライラックなどを使用します。
アイライン(上マツゲ)はなるべく“細く”ひきます。(←太くひくとラブリーな天童よしみ的な舞台メイクになるので注意) 下マブタは茶色のペンシルでさりげなくフレームを強調する。
マスカラ下地+ロングラッシュマスカラ又はボリュームマスカラ+ロングラッシュマスカラの組み合わせで上下のマツゲに太さと長さでインパクトを!(作業中、乾かしも大事だ)
尚マスカラ下地又はボリュームマスカラの後にホットビューラーでマツゲにカールをしっかりと作りましょう!
そして目頭ハイライトと下マブタの内側の粘膜にホワイトパールのインサイドラインもお忘れなく!
さあ、ここからがポイント!! 眉尻付近に眉弓(ビキュウ)と呼ばれる骨があるのご存じですね?
そう眉毛のすぐ下、骨をさわるとゆるいカーブの骨がある所。そこになんとシャドウカラーをぼかすのです。
シャドウカラーとしてはエテュセ フェースカラーのBR1、又はケサランパサラン フェイスカラーの109、又はエクシアAL フェイスニュアンスの001であればサクセス間違いナイっ! デザイン学的(美術的、メイク的)な根拠ある説明はこの回答では割愛するけど、とにかくナチュラルにイメチェンできるッス♪
ちなみに、もしかわり映えしない場合はアイメイクテクやアイメイクアイテムに不適切な点があると考えられますシツレイながら・・・(←ゴメンネ率直で、ペコリ)。
以下は勝手なヒラメキですが今人気のマツゲエクステンションで目力をアップできるかもしれませんねモシカシテ。
ではどーぞのんにょんさんがアイメイク美人になれますよーに☆ 応援してるわよ!ほんとに☆












