茶系を使いこなすには
質問
私は重ための一重・切れ長・イエローベース・面長顔です。
茶系のアイシャドウを使うと、目の周りが汚らしく見えてしまいます。
クマのような、寝不足顔のような、汚れているような…。
いつも試すのは雑誌に良くあるような王道的グラデーションのつけ方で、
自分なりに綺麗にグラデーションはできていると思うのですが…。
グラデーションのバランス(上手い、下手)の問題なのでしょうか?
茶系が似合わないのでしょうか?
ちなみにリキッド(黒)でまつげの隙間を埋め、白シャドウをベースにし、
ペンシルアイライナー(茶)+茶系パレット2色でグラデーションを作り、
下まぶたのキワに白シャドウを乗せる…という手順です。
茶系が使えないため、いつも白シャドウを下まぶただけとか、
みどりや水色などの明るい色をちょこっと使うだけになってします。
ぜひ茶系をマスターしたいので、
コツやよい商品など何でもいいので教えてください。
よろしくですm(__)m
名取瞳の回答
心配ないアルヨ!ご質問1個1個解決スルネ。
■マットタイプのアイシャドウは茶色クマや汚れにみえる可能性があります。(ブランドにもよりますが)
■適度な引き締め効果があり適度な光沢のあるアイシャドウがおすすめ。ロンドン時代から愛用は“アイシャドウME SILVER 945”ですが、現在日本で発売していないかもしれません(表示も異なることが)。
アルビオンのエプリスシリーズのアイカラーシャインPのS20も真弛さんが色黒さんでなければOKですが、これも涙の廃盤なので、近くの化粧品専門店に運良く在庫があることを切にお祈りします。ネットで探せるかのう~。いずれも赤茶ではなく、わずかにグレイ味と黄味のある茶色なんですよ;
また、スッキリ感のありアイメイクを手軽に楽しむ場合は、寒色系(青・青緑・青紫)がオススメなのは事実です。しかし茶系を一生マブタにつけてはイケナイ訳ではありません(笑)。以下解決策をズバリ言うわよっ☆
■程よい光沢のイエローゴールドやサンドベージュをアイカラーのハイライトカラーとして上マブタにぼかす。目尻側を外と上の方角へもぼかします。
下マブタは幅3ミリ前後ぼかします。目頭と目尻は綿棒で拭き取り幅を2ミリ前後に仕上げます。次に締め色のパールブラウンをマツゲの際から眉毛の方角へ向けてぼかします。目をあけて正面を見たときに上マブタのおよそ下半分までがパールブラウンです。
ハイライトカラーもシャドウカラーも楕円のような形(エリア)にぼかされていることが最大のポイントです。
あとは黒で細くアイラインをひき、マスカラは太く長く強調します(マスカラ下地やホットビューラーの併用の有効)。
白パールで目頭ハイライトをぼかす。白ペンシルによる下マブタのインサイドラインは化粧持ちはイマイチですが、短時間の見た目重視派には効果大!。
最終イメージは・・そうね女優・川原亜矢子かな? ちょっぴり細目、面長系かも? そして茶系メイクでしばしば見かけるので。
尚、眉下の眉弓に超ハイライトカラーをのせるのはオススメしません、てかボク的にはNGです。
最後に、真弛さんの手順の、“下まぶたのキワに白シャドウを乗せる・・・”はギャルメイクっぽい印象になることは承知しといてくださいね。(←それが狙いならOK!)












