2005 オータム&ウインターメイク
暑イヨ、温暖化スゴイヨ~ならば涼しいギャグでクールビズ、地球温暖化防止するぞ!
さて夏真っ盛りなワケですが、世の中は早くも秋冬モードに突入ナリファッションとメイクは切っても切れぬ中、今秋にオススメのルックスを主に三つご紹介しますネ(^O^)
『スーパーエレガンス(アクトレス気分で)』・『ボヘミアンテイスト(露、旧東欧、中央アジア他)』・『ゴスロリ(ドールライク)』ほかにも『60'Sロンドンスピリッツ』や『エレガントミリタリー』または『ロック』や『スポーティウ゛』のセレブ風なんてのもアリだ。
基本は、オンリーワンメイク(自分の個性が引き立つメイク)だけどせっかくなので、トレンドをさりげなく取り入れてモダンでオシャレな雰囲気を取り入れてみるのも楽しーヨ(*^_^*)

『2005秋冬メイクトレンド第一弾 スーパーエレガンス』
ジャケット×タイトスカートに代表されるファッション(色は黒、上質な素材が◎)に合うエレガントなメイクを作るっス。気分は30~50年代のハリウッド女優、CHICさとクチュール感をメイクで演出するナリ
まずはベースメイク、できれば薄い仕上げに。作り込んだしっかりベースだとフォーマルになり過ぎてしまい、若々しさがなくなるので☆
コンシーラーは必要最小限に。フェイスパウダーはほんのりとした、ツヤアリでも、マイルドなツヤナシでもいずれも可。眉も作り込みナシで。強いて言えばセミアーチ又はセミピークトだが、毛流れがスムーズになるように過不足を調整し仕上げればOK
アイカラーは春のグリーンや夏のターコイズみたいな代表色はナシゴレンけどバランス的にブラウン、スモーキーパープル、スモーキーグリーンなどがいーんでないかい
注意点はダークグレイッシュをセレクトしないことでゴザル。パッと見、目元を明るい印象にするのが今秋だ☆一部ではアイホールに影やラインを足すアイメイクが話題になるかもしれないが、日本人(アジア人)で似合う人は少数、又テクニックもやや難アルヨ。ただし目尻側3分の1に締め色をぼかすのはアリ。
マツゲは、できたら上マツゲはリキッドタイプ(筆ペン、ジェル+筆もOKちゃん)で限りなく細くマツゲのキワにひく太いラインはレトロや超クラシカルになるからNG(←モダンに見せたいっしょ?)太いラインはマツケンになるのさオーレ !そして下マツゲはこげ茶のアイペンシルを使用します。一気にエレガント&フェミニンのイメージが作られますゾ(^O^)v
ちなみに黒ペンシルだとハードで強くなり、赤茶ペンシルだと充血アイに見えるので気をつけろ(長井秀和口調) ★この『アンダーライン』メイクは今秋の最大のポイントなんです、間違いナイっほら下マツゲがあるとレデイライクでしょ!
マスカラは黒で濃く太く長く!長さが一番大事、印象派になりますよ!
チークメイクは王道のサーモンピンクをチークボーンを中心にぼかす、より上質な仕上がりがほしい人はファンデ後のパウダータイプチークよりも、ファンデ前のクリームタイプチークの使用がオススメです。ホントの血色に見えるのさ!
リップメイクも選択肢アリ。ワイン系がオーソドックスだが明るめローズやルビーも大丈夫。ただしシアー感(うすづきタイプ)のあるモノをセレクトしましょう膜感ありのリップは重たくみえる事があるので、透明感を作りましょうネ。透明感のあるうすづきタイプを持っていない人は以下手順だよ。
<1>リップトリートメントで唇を整え
<2>リップクリームで下地を作り
<3>リップカラーをブラシで塗り
<4>かる~くティッシュオフを
<5>最後に唇を合わせるように『んぱっ んぱっ!』を
なおどんな色を使おうがリップラインがぼんやりしてる人はリップライナーペンシル(自分の素の唇の色と同色)を併用すると良い良い☆ 輪郭はさりげなく強調し、リップカラーは見た目クリアでフレッシュに作れば今っぽいッス☆
ヘアはS字カール(マーメイド風?)のダウンスタイル又はタイトなまとめ髪はいかがでしょう。でもアップスタイルには適度なラフ感やカジュアル感を(^O^)/
さあ秋メイクがスタート、アンダーラインメイクでいざ発進行けスーパーエレガンス号

『2005秋冬メイクトレンド第2弾 ボヘミアンテイスト』
ファッションではボヘミアンやフォークロアスタイルが来るらしいですね。ロシア、旧東欧、中央アジア、インド、北米ネイティウ゛アメリカン等からインスパイアされた民族調でありながらも都会的で洗練された雰囲気、ロマンティックさやハッピーさやリュクスさを取り込んだイメージだそうな。
今回は、それに合う『大胆且つ繊細な、ダイナミックだが洗練された、リラックス感ただようルックス』をご紹介しちゃいます(^O^)vハッ やっぞ!
ベースメイクはクリア感を出したいのでコンシーラーの多用はさけよちょいツヤパウダーでもちょいマットパウダーでも良い。ボクならブロンズパウダーをほんのりトッピングするかな
眉は毛流れがスムーズに見える仕上げがオススメ☆ちょい太めなラフ眉でもOKちゃん個性を出したいときはアイブロウマスカラをちょいづけします(^O^) アイカラーは茶系で攻めよ(ベージュ、キャメル、ブロンズ、コパー、エスプレッソ、マロンすべて可。黄、橙、オリーブグリーンも大丈夫)
アイラインは次の2択で。
<1>上マツゲを黒色で細く、下マツゲを焦げ茶にして印象的な目元に。
<2>上マツゲを黒色で細く、下マツゲは粘膜のところも含めて黒でひき、強さを目元に。
マスカラは濃く太く長くがマスト。上下ともに!。
チークはアプリコット色でフォークロア的にするか又はレッドローズ色でスタイリッシュにしませう。
リップは明るめ薄めのピンクベージュがバランス的によくてよ(byお蝶夫人)リップグロスは透明タイプや淡色タイプを少量のせる程度に
ヘアはロングヘアが風にたなびくイメージ(ってそれがOKな生活背景だといいんすけど 笑)ウェーブを少し作ってもいいよん(*^_^*)
2005秋冬メイクトレンド第3弾『ゴスロリ(ドールライク)』
ゴスはゴシックから、ロリはロリータから。造語デスナいわゆる。ひと昔前なら、オタク系と呼ばれたスタイルかも。今ならアキバ等のメイドファッションコーディネイトがイメージとしてわかりやすいかな(←極端)。別名コワかわ、ゴスかわと言われるが、今秋登場の服はもっと大人っぽくて洗練されてるッスんでもってウエラブルでロマンティック、ベビードールのイメージです
メイクのアガリは旬のモデルのジェマ・ウォード的に作る感じだじょめざせ甘辛フェミニン顔
まずベースメイクは自然に見える様に作ります。ちょいツヤでもちょいマットでもイイッス!
アイブロウはアーチ形を意識して。眉尻は少し短めになっても可(←若々しく見える効果が)。アイカラーは、ピンク×ラベンダー又はライラック×グレイブルーなどをチョイスせよ。インパクトを出したい人はホワイトやライトべージュがオモシロイぞ★後のマツゲのメイクが引き立つコトを頭にいれとくナリ(^O^)/
アイラインメイクおすすめは、上マツゲに黒のリキッドアイライナー(実はジェルタイプ+筆or筆ペンタイプが描きやすい)を細くひくのダ極太はNGただし中央部をわずかに太くしてもよか。下マツゲは、こげ茶のペンシルでしっかり強調を中央部または目尻をほんのすこ~し太くして、丸いキュート目or優しげタレ目で味を出しましょう(^^)v
マスカラは濃く太く長く下マツゲにアクセントを作るのがカギなので下マツゲがあっさりしている人は、→マスカラ下地を →黒のボリュウムタイプを →黒のロングラッシュタイプを アイラッシュメイクの成功を祈るッス☆
チークはお顔のやや下めのエリア(ほほ骨より少し下の部位)にキレイめのピンクまたはピーチをぼかすナリ
リップは透明感のあるピンク~ピンクベージュをゴス感を強調したいときは思い切って濃いめレッドやワインに挑戦だア。リップグロスはバランスをみつつ乗せるもヨシ
ヘアはバランスをとりながらアレンジ、ゆるカール(ダウンスタイル)やくずしアップ、ヘアアクセコーディネイトもグッドだ











