2004 オータムメイク
メイクとは本来パーソナルな物事なので、それぞれ【onlyワン】をめざせばOKなんですが、モダンで洗練されたルックスに仕上げるには、さりげなくトレンドを取り入れてみるのも手デス
いくつかのトレンドはありますが、今回はリニューアルしたクラシカルテイストのファッションにマッチする、"レディシック”なメイクをフィーチャー。
全体の質感は『ツヤ有り』。パール、グロス、ラメなどを組み合わせた光のハーモニーを作りましょ
透明感を伴えば、一部分セミマットでもOK
眉はヘアカラーに近い色で、強いていえばアーチ(カーブ)に。
アイカラーはブラウン系。黄味寄りでも赤味寄りでも可。繰り返しになりますが質感は必ず光沢有りで!コゲ茶を目のキワにシメ色として使えば深みと奥行きの眼差しが
アイライン、マスカラ共に『黒』を組み合わせるのがベスト!色をどうしても使いたい人は、どちらかのアイテムのみをCOLOR有りに。例えばネイビーブルーのライン、又は深緑のマスカラのいずれかを使用…みたいに
尚、今年は下まぶたにもアイカラーをする方がオススメ(ちなみに下まつ毛もマスカラで細工を!)
チークはレッドローズ系が新鮮今流行りのセレブチーク(小鼻付近までグラデがある変形スタンダードのチークメイク)がオススメそう!キャメロン・ディアスやジェニファー・ロペス等のチークパターン。クリームタイプなら最高、手やスポンジで仕上げて
リップメイクですが、ここは定番かつ王道のワイン(ボルドー)系に。
明度が中間の口紅ならばシアーな質感で。明度が低い口紅(濃い色)ならば僅かにティッシュオフしてテカリを抑え、その後もう一度リップが馴染むように仕上げます。
セミストレートやセミアウトカーブでまとめよう
最後に全体のバランスをチェックして過不足を調整
目頭やベースメイクのハイライトなど適宜アレンジしてクダサイね
自分らしさを生かしたメイク、してますか?
トレンドをちょっぴり取り入れてみるのも楽しいので、メイクトレンド情報の続編でーす。
テーマは“セクシー&スタイリッシュ”です!メイク全体の質感は『ツヤ有り』で。
前回の“レディーシック”よりもさらにつややかに
眉はダークブラウンorダークグレイでシャープ感のあるピークト(コーナー)眉に。
アイカラーは、鮮やかでは無いグリーン系orグレイッシュトーンの青紫系あたりをセレクトし、濃淡によるメリハリ作りを!
アイライン、マスカラはやはり『黒』で。上マツゲのアイラインはリキッドアイライナーや筆ペンタイプがおすすめ。
下マツゲはペンシルタイプで超細くひき、さらにインサイドライン(粘膜の所)にも黒いラインをひくとワイルド感が生まれるよ!
マスカラは上と下のマツゲ両方を太く、長く強調すべし。
特に目尻側!>>お顔に立体感が
チークは“レディーシック”同様にレッドローズ系のセレブチークメイク(パターン)が一押し。そのレッドローズ系チークカラーに微細ゴールドパールが含まれていたらサイコー
チークカラーのアレンジ編としてベージュorブラウン系も可。
リップは気合いだあー(ってアニマル浜口かよ!?)
そうアウトカーブのラインに仕上げ女度UPさせましょ。
ケースバイケースですがリップライナーペンシルを使用するのも手です。
色は青みのPink(しかもメタリック気味な)のリップグロスでリッチ感を出すか、ブラウン系リップカラーに透明グロス等を重ね付けする方法もアリざんす
ベースメイクにハイライトカラーをお忘れなく!
リピートしますが質感としては、パール、グロス、ラメなどを併用して仕上げること!
膜感のあるもの(クレヨンのような)はNGなりよ。目元はシャープ&クールにし、口元はセクシー&ゴージャスのバランスが二重丸!
今秋話題のレオパード柄ファッションやレザーアイテム、ファーアイテムとのコーディネイトにマッチしまっせ。
またメンズライクなジャケット&パンツと合わせてもOKだ!
さあEnjoy Your New Autumn Look with Cosmetics !











