2009 秋冬 メイクトレンド
過去には『エコリュクス』とか『ゴスロリータ』や『スタイリッシュセクシー』と言ったファッションとの連動性が高いメイクがあってその表現も明快でしたが、今年の秋冬は『80年代新解釈』『ガールズロック(クール系)』『デコラティブ・クチュール』『MJオマージュ』『ネオBLACK』などファッションに広がりがあるようにメイクにも広がりがあって、“このファッションにはこのメイクを”的なお約束事が希薄になっているようです。自力でメイクパターンを組み合わせないといけないワケですね・・ようは(笑)。『自由で楽しそう!』って思う人と『トレンドメイクは今回面倒だな~』って思う人が二極化しそうです(汗;)。
まず肌(ベースメイク)ですがモード(海外のコレクション)の影響で、実際には少数派ですが白めにみえる肌とマットな肌が流行るとも言われています。ですが定番の大多数は自然なツヤ感です。でもパールだらけの質感がイマイチなので要注意ですよ。
トレンドのアイカラーメイクは恒例のスモーキーアイですが、他にはゴールド色でパールやラメなどのシマーな質感と、今年の最大の注目色インディゴブルー(濃い青)がきています。でもOLさんの会社メイクにはビミョーですよね(笑)。ましてや幼稚園ママのメイクにも、山の手マダムメイクにも。薄~いシャンパンゴールドは多くの日本人女性の日常メイクにOKですが、他は要注意。使いこなすにはカンペキなバランスを要します。無難なチョイスとしてパープルのグラデーションがあります。
ところでアイラインとマスカラの定番は黒色ですが、オシャレな人は光沢有りのネイビーブルーに挑戦したい気分です。アイラインは細めに、マスカラは根元から毛先まで。マツゲの青系はオシャレに見えてしかも馴染みも良いです。眉は作り込まずにラフめに仕上げるのがオススメです。
チークは自然なツヤのピーチ色が今秋ど真ん中!!お好みで茶系もOK。今年は各化粧品メーカーがピーチ、サーモン、コーラルと言った“血色”を演出するナチュラルチークカラーをこぞって出してますんで買い時です!血色カラーで、いい意味で“のぼせあがっちゃってくださ~い(爆)”
リップの人気はいぜんピンク~ピンクベージュ、あるいは秋の定番ワイン系ですが、ファッショニスタ(オシャレ番長)を自認するなら是非インパクト大のREDのリップメイクをチャレンジしてみては?。あえてセミマットの質感にしてみてはいかがでしょうか?眉とマツゲを整えれば案外とマッチします。もしくは薄付きシアーの質感も一応アリです。
最後に全体のバランスを取るために白色のマニキュア(他もOK)やお気に入りの香水で、ご自分を素敵に演出すれば新しい自分の扉が開きそうですよね☆ヘアやファッションもぜひ大きな鏡でバランスチェックを!
メイクトレンドに関係ないコンサバカワイイ系や、新80'sテイストでいくにしても、今、流行の付けマツゲを加えれば俄然、新鮮なルックスに★付けマツゲ初心者は目尻側だけのプチサイズのポイントマツゲの使用が上手くいく近道です。角度が下がらぬようにONしてくださいね。新鮮なLOOKで、自身が輝きますよ!











