2008 特別編2「パーティシーズン到来! 攻めの美率メイクはコレ♪」
Point.1 いつものメイクにプラスでできる “華やか美率”メイク
今年も終わりが近づき、パーティが多くなるシーズンですね。今回は気分が高まる“華やか美率”メイクをご紹介いたしましょう。いつものメイクにプラス25%、プラス50%、プラス75%であらゆるシチュエーションに使えちゃいます。
実際にキッカリ25%増しのメイクをするのはチョットむずかしーかも知れませんネ。でも、メイクで大切なのは“イメージを持つこと”です。
いつものメイクに少しだけ手を加える・・・そんなカジュアルな気持ちでトライすれば大丈夫ですよ! では早速実践しちゃいましょう♪
+25% アフター5に友達とイタリアン♪ 華やか125%メイク
ガールズトークで盛り上がりたい! 気のおけない同性の友達からも好感が持たれ、しかも人気のイタリアンレストランのロケーションに合わせるなら、やっぱマツゲとチークでフェミニンな大人ガーリッシュメイク。
Process いつものメイクに+25%
まずはいつものメイクにマスカラを重ね塗りしちゃいます。ポイントは塗るときの手つき。小刻みに振り上げるテクニックは使わずに、マツゲの根元から始まりブラシが毛先を離れるまでまっすぐに動かすようにして、塗ります。
チークはホホ骨よりも少し下のエリアにやや濃くぼかしましょ。ほっぺのお肉の部分か、そこより少し内側(鼻寄り)に。あとはイヤミのない範囲でパールやグロスやラメのアイテム(アイシャドウなど)を微量加えればOK。
+50% 彼とのデート♪ 華やか150%メイク
トレンド感を足すならグリーン系、エレガント感を出すならラベンダー系がオススメですが、基本はご自分の好きな色、いや彼氏クンの好きな色で攻めますか!?(笑)
Process いつものメイクに+50%
まず、デート前に眉がハゲてたら即レスキューしてください。
アイシャドウは、いつものメイクが1~2色使いなら、もう1~2色プラスしてみて。コツはマットタイプは使わないこと。夜は光源が暗め、だからマットタイプでは“地味子さん”になっちゃいます。さらに効果的なのはウルウル、キラキラEYEをつくる目頭ハイライトとインサイドライン! ですね。そして、やっぱりリップグロスは大切。食事で多少とれてしまうけど、小粒のラメとパールが両方入ったグロスをつければ、オトコ心に矢がささります。
+75% 本格的パーティ仕様でゴージャスに!華やか175%メイク
いわばフォーマルメイク! 相当なメリハリが肝です。でも200%はやり過ぎ・・・(笑)
クリスマスパーティならば当然会場は豪華、まわりもゴージャス系ピープルが集結のはず。その中でひときわ輝くなら、ある程度のガッツリメイクにしちゃいましょう! ガッツリでも丁寧に仕上げるのがマスト。
Process いつものメイクに+75%
まず、アイブロウは眉尻をちょい長めに&眉山は目尻の真上に、コーナー形またはアーチ形で。アイ、チーク、リップはいずれも光沢系をプラス!パール、ラメ、グロスなどでキラキラ感を。マスカラはロングラッシュタイプを丁寧に重ね塗りして長~いマツゲを作りましょう。存在感のある黒で魅惑の眼差しを!!そして目の際はパールダークブラウンのアイシャドウでシメること!あと必要なのは、ベースメイクの光沢。オフホワイトの微細パールなどでTゾーンや目の下、口角とアゴ先などに骨格に合わせてハイライトブラシでぼかすと立体感&ゴージャス感がうまれます。
Point.2 “マイナス”と“プラス”のバランスで“美率メイク”の基礎づくり
華やかな“美率メイク”を生かすも殺すも土台次第、つまり日頃のお肌ケア次第。マイナス(落とす)ケアと
プラス(補う)ケアで健やかなうるおい肌のゲットが理想ですね。
角質層を育てるつもりで! マイナス(落とす)ケア
- クレンジングで力任せのグイグイ落としはNG。「なじませ溶かして落とす」が基本
- 自分の肌質やメイクの濃さに応じた商品を選びましょう。ポイントメイクリムーバーが実は重宝アイテム!
楽しみながら続けてみて☆ プラス(補う)ケア
- 基本的な水分と油分の補いも大切ですが、美容液、ナイトクリーム、アイクリーム、マスクなどなど必要に応じたスペシャルケアをすると良いでしょう。
- 通年のピークより低いとはいえ紫外線対策も考慮したいところ。美白ケアは冬の間で出しぬけ!(笑)
- 体のなかからの保湿も大切。サプリメントなどもプラス♪
師走ともなれば、オシゴトやイベントで生活習慣(日常スタイル)もアンバランス気味になりがち。
そんなときこそお肌の基礎をしっかりつくってあげて。そうして“華やか美率”メイクでオンナ度UPしたら、
ステキなChristmas Seasonが待ち受けているはず☆
- この記事は「@cosme キレイ入門! 美率塾」にて2008年に掲載されたものです。
- 説明イラスト付の記事は@cosmeにてご覧下さい。(掲載期間終了まで)











