ベースメイク(ファンデーション+フェイスパウダー)まで完成しました。
明るくフレッシュなイメージにするので、コンシーラーは用いず、リキッドファンデをスポンジと手(指)で丁寧に仕上げました。
下マブタのカーブに沿って上昇する面をハイライトカラーで塗ります。
また、下唇のカーブに沿って上昇する面をハイライトカラーで薄めに塗ります。
薄い、細い眉は、老け顔のもと。 バランスのとれたアーチ眉にし、エレガント感を演出します。
目尻をやや濃くすれば立体感も出ます!
自然に見せたい、でもメリハリも欲しい時は、次の手順で! 上マツゲに黒ペンシルを使用し綿棒で修正。
下マツゲは茶ペンシルを使用し綿棒でなじませます。
ビューラーでマツゲにきちんとカールを作った後に、マスカラ下地で上下のマツゲをコーティングし、ハリとコシを与えます。
マツゲの生えている方向に合わせ、マスカラのスクリュウ部を動かして塗ります。
左右にふらずにタテ方向に動かしてつけるイメージです。
頬骨の一番高い箇所よりもわずかに下がったところを中心(軸)として、タマゴ型にぼかし、女性らしさとスッキリ感を!
最も自然に唇の輪郭を強調して若々しさを表現できます。
リップカラーの後に「唇の色素に似た色」のリップペンシルでラインを描きます。